最近お弁当男子始めました



会社員を初めて3年、ついに弁当男子デビューした。

今までは外で食べたり、コンビニで買ったりして過ごしていたのだが、
ついに最近お腹の調子を悪くしたのをきっかけに弁当を持つようになった。

お弁当を持つようになって良かったことがいくつかある。

まず、単純にご飯がおいしい。
コンビニや外食だと、家で食べるものと違って「外食」感があってなんとなく
落ち着かなかったが、弁当に夕食の残り物でもいいので入れる事で、
昼休みに家庭の味で一休みすることができる。

また、いちいち買いにいく手間も省けるので、お昼休みの時間をまるまる
好きに使う事ができる。
買いにいかなくてよいので昼休みのラッシュに
つかまることもないし、コンビニの長蛇の列に並ぶ必要もない。
これは大きい。

さらに、一番のメリットは何と言っても節約できることだ。
弁当箱は基本的にそんなにおかずが入らないので、
前の日の夕飯を少し残しておけば十分弁当になる。
つまり、基本的に「お昼ご飯代」はかからないということだ。

せいぜい夕飯を少し多めに作る分と、お米代くらいなもので、
コンビニのおにぎりと比べたって断然安い。

こんなメリットがある一方で、「準備する」ことに対する
手間はあるので続けるのは一苦労だが、一応弁当の準備のために
早起きする習慣も身に付いてきたので、お弁当を導入するだけでも
だいぶ生活が変わることを知れてよかったと思う。


夏休みは私の田舎に帰る



私は平凡なサラリーマンのため、どこぞのお金持ちのように別荘など所有していません。
ですから私の夏休みは、私の実家に帰ることにしています。

妻の実家は都内にあるため、わざわざ計画を立てて夏休み行くことはありません。
彼女は夏休み以外でも土日に子供を連れて実家に行きます。
妻は自分の実家なので、そこではのびのびとしています。

一方私の実家は田舎にあるの、まとまった休みがないとそこまで行けません。
ですから夏休みは私の田舎に帰る事が私の家の行事となっています。
私の実家に行くまでには多くの時間とお金がかかりますが、
子供にはかなり評判はいいのです。

やはり目的地に行くまでに、飛行機に乗り、電車を乗りついで目的地に到着する事で
旅行している事が実感できるからなのでしょうか。
田舎は空気は美味しく、夜は星も東京に比べてたくさん見ることができます。

昨年夏休みの休暇を利用して私の田舎に帰ったとき、息子を虫取りに連れて行きました。
普段暮らしている町で見ることのない野生のカブトムシやクワガタムシを
自分で捕まえてた子供は、よほど面白かったらしく
休暇中は毎晩私を虫取りに借り出しました。
おかげで子供と私は毎日夜になると蚊に刺されました。